医療脱毛メニュー・料金一覧

医療脱毛とは

医療脱毛とは、レーザー照射によって毛根部の発毛組織を熱のエネルギーで破壊し、脱毛効果を得る施術です。当院では米国食品医薬品局(FDA)認可の高性能レーザー脱毛機を使用し、医療従事者が施術を行うため安心して脱毛していただけます。

脱毛機器について

当院で使用するレーザー脱毛機は、硬毛にも軟毛にも対応できる2種類のレーザーによって効率的かつ確実な脱毛効果が期待できます。レーザー照射と同時に皮膚の表面を冷却するクーリング機能により、痛みも少ないのが特徴です。

エステ脱毛と医療レーザー脱毛の違い

脱毛効果

毛が生えてこないように発毛組織を破壊することは医療行為にあたるため、医療機関のみで行うことができます。医療レーザー脱毛で得られた脱毛効果は半永久的に続きます。一方、医療機関ではない脱毛サロンなどでは、発毛組織を破壊するような強いパワーでレーザーを照射することはできずダメージを与える程度にとどまります。このため一時的な減毛効果は得られるものの時間が経てば再生されるため、永久的な脱毛は叶いません。

トラブルへの対応

医療機関であるため常に医師が駐在しています。施術の前には事前に診察を行っており、また万が一肌トラブルが生じた際には診察や必要なお薬を処方するなど、すぐに適切な処置を受けることができます。脱毛サロンでは肌トラブルが生じた際には自分で皮膚科などの医療機関を受診する必要があります。

毛周期について

毛の成長のサイクルを毛周期といい、成長期(毛が伸びる時期)・退行期(成長が止まってから抜けるまでの間)・休止期(抜けてから次の成長までの間)があります。医療レーザーはメラニン色素(黒い色素)が濃いほど高い反応が得られるため、脱毛効果は成長期が最も高く、退行期、休止期の順に効果が弱くなります。毛周期は毛によって異なり、すべての毛が常に生え揃っていることはなく成長期の毛は全体のおよそ20%といわれています。1回の施術でも効果を感じられることが多いですが、1~2ヶ月おきに複数回施術を行うことで、脱毛の効果をより高めることができます。

脱毛時の注意点

日焼けを避ける

レーザーは黒色のメラニン色素に強く反応するため、直前に日焼けをして皮膚のメラニン色素の生成が活発になるとレーザーが反応して火傷するリスクが高まります。また、脱毛後もお肌が敏感になっているため紫外線の影響を受けやすくなっています。脱毛前後はしっかり紫外線対策を行うようにしましょう。

毛抜きをしない

毛抜きをしてしまうと毛根にレーザーが反応せず脱毛効果が弱まります。また毛周期も変わってしまいます。脱毛前は剃毛をしましょう。剃毛の際はカミソリだと皮膚表面に細かいキズをつけてしまう恐れがあるので、電気シェーバーがおすすめです。

直前直後の激しい運動・飲酒・入浴は控える

血の巡りが良くなると体温が上がり、赤みやかゆみ、炎症が悪化する場合があります。脱毛の前後1日くらいは激しい運動や飲酒は避けましょう。また脱毛当日の入浴は、湯船に浸かることは避け、シャワーを浴びるなどに留めましょう。身体を洗う際も強く擦ることは避けましょう。

料金

施術の流れ

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